「いや、大丈夫ですから」 「こんな暗いのに女の子一人にできないし」 男としては当然の考えだろう 「じゃぁ、お願いします」 「了解」 思いのほかすんなり受け入れてくれたことが嬉しかった 俺は急いで着替えて校門へと向かった