「華帆きたなーいっ」 「ららちゃん!声大きいよ…」 あの後、ららちゃんに問い詰められて キスのことも言っちゃったんだけど、 ららちゃんはそれを聞いてから なんだか楽しそうだ 「歩くんもなかなかやるねー」 なんて言いながらクリームパンをほうばっている もう、人の気もしらないで… 「ららちゃん…なんでそんなに楽しそうなの?」 「だってー、華帆もとうとうと思ってね…」 「とうとうって?」 「いや、青春だなーって」 もう、これでも真剣に悩んでるのにー