甘く苦い恋




次の日


私は家を出る。


すると翔がいた。


「おはよ。学校…行こ??」


「おはよー。うん♪」


2人は無言で歩き続ける


10分ぐらい経った頃


右手に翔の手が。


それに私も答えて


ぎゅっ


と握る。


ちらっと翔の顔を見てみると


真っ赤に染まってた。