話を聞いていると、高倉の姉ちゃんの彼氏らしい。 高倉、なんかうざそうにしてるし。 たしかに、隆平はうざいけど。 俺と隆平は寝室へ入った。 ベットが2つある理由・・・・ 「彼女、見つからないのか?」 「・・・・あぁ。」 彼女と一緒に住んでいた。 が、いつの間にかいなくなった。 組長であっても、その彼女のことは大切にしていた。 なのに・・・・。 「まぁ、気持ちは分かる。」 隆平はいいとこばっか持っていく。 これでも、こいつモテるからな。