「あのね今日、1ヶ月記念日なの」 「・・・そう」 「でも龍、忘れてるみたいで・・・・」 そう言って俯くと達也は私の頭に 大きな手を置いてなでなでしてきた なんか落ち着くのは、何で? 「龍、私の事嫌いなのかな」 「・・・・・・・・・」 「もうどーでもよくなっちゃったのかな」 「・・・・・っ」 「私なんてやっぱりいらないのかな」 そう言った途端、私は大きな腕に 包みこまれるようにして抱きしめられた 達・・・・・・・・・・・・・・也・・・・・・・・・・?