そんな事をぼーっと思い歩いてたら いつのまにか近くの公園についていた 「あ、なつかしいっ」 「だな」 走ってベンチに向かう私を達也は くくっと笑って追いかけてきた 夕陽が照らす公園 赤く染まる遊具 それでも思い出すのはやっぱり龍・・・・・・ 今、何してるんだろう 「それで?」 「ふぇ?」 「何があった?」