ギャップ彼氏 短編Ⅱ
























「指・・・・・・輪・・・・・・・・・っ?」



















そこにあったのは リン という字が

彫られているシルバーの指輪が


私は涙を流して笑っている龍に

ぎゅーっと力強く抱きついた





「龍、大好き」