「鈴」 「ふぇ・・・?」 「っクソ、あんな奴にこんな顔見せたのか」 「・・・?」 「もう他の男に近づくなよ」 「・・・・・・うんっ!」 そう言って私は龍にギュウって抱きついた それに龍もギュウってやってくれた はぁ、幸せ 「鈴、ごめん」 「?」 「今日、何の日か知ってる」 「え・・・・」 「それで、はい」 私に差し出されたのは綺麗に包んである 四角のピンクの箱だった