騎龍 ~あなたを守る一匹の竜になる~



ドキッ――――――


また、俺のどこかから音が聞こえた。
(なんなんだろ?さっきのも、今のも・・・まぁ、いっか!!)
「それより、由良何言おうとしてたん?」
そうそう、これが本題だ。
「そうそう。せっかくの日曜日だから遊びに行きたいんですけど・・・。」
「え・・・!!」
俺は耳がおかしくなったと思い由良に聞き返してしまった。