そういいながら麗奈さんは部屋から出て行った。 「………」 「………」 喋ってくれていた麗奈さんがいなくなったせいで、 あたしの部屋が急に静かになった。 「………龍二さん…ご飯食べないの?」 とにかくなんか喋んないとあたしがおかしくなりそうだったから 近くにあったご飯の事を聞いた。