「…い…たい…」 あたしが顔を顰めながら麗奈さんを見ると… 「…ふふ…まぁまぁ!!」 と余計バシバシ叩かれる事になった。 「…ババア、なにやってんだよ…」 少しいつの間に来たのか分かんない龍二さんが喋りだした。 「あら?来てたの?ご飯そこにおいてあるから食べなさいよ?」