ヤクザに愛された女 弐



「…はい…」


麗奈さんはすごいと思う。


あたしが悩んでる事、


考えてる事、


全てがお見通しだ。


「よし!!頑張ってね?」


あたしの返事に笑顔を向け背中を思いっきり叩かれた。