「別れないし、龍二さんと離れる気もない。」 あたしはまゆの目をしっかりとみながら、 そう応えた。 「ふふ、思ったより気が強いのね?まぁいいわ?あたしの忠告は後一回よ?早く龍二と別れて、 後は知らないわよ?」 そういうとまゆはあたしの部屋から出ていった。