いつ死の危機になるか分かんない海斗は、 普通の病室にじゃなくて、 機械が沢山置いてある ガラス張りの部屋に入れられた。 面会はガラス越しからしか出来なくて、 あたしは、その日からずっとガラスの前に張り付いていた。