ヤクザに愛された女 弐



「何すんのよ!!」


捕まれたせいで自然と男を睨む。


「気が強いおねぇーさんだな。まぁいいや。ご飯いこうよ!!」


男は見るからに軽い。


そしてあたしが一番嫌いなギャル男。


金髪の髪の毛をツンツンと盛る姿は本当に寒気がする。


「いやよ!!はなして!!」