ヤクザに愛された女 弐



「まってよぉ!!」


あゆはやっぱりどこまでも強引と言うか


マイペースと言うか…


久しぶりの親友との遊びに、


あたし達は今までの話しに花を咲かせていた。


「あ!!あそこの店みたい!!」


ちょうど何件か行くと、
あたしが好きなブランドが新しくでていた。


このマキシムもこのブランドのもの。


「いいよぉ!!」


軽いあゆの返事を聞くとあたし達はその店の中に入った。