「まってよぉ!!」 あゆはやっぱりどこまでも強引と言うか マイペースと言うか… 久しぶりの親友との遊びに、 あたし達は今までの話しに花を咲かせていた。 「あ!!あそこの店みたい!!」 ちょうど何件か行くと、 あたしが好きなブランドが新しくでていた。 このマキシムもこのブランドのもの。 「いいよぉ!!」 軽いあゆの返事を聞くとあたし達はその店の中に入った。