それからもあたしは眉毛を書こうとは思わず、 ついには海斗から 「眉なしお化け」 とまで言われる始末。 それから何だかんだみんなで盛り上がっているとあたりはもう夜。 「そろそろ帰るか」 そう言い立ち上がる真也に続いて、 集まっていた海皇のみんなは解散していった。