ヤクザに愛された女 弐



あたしが風呂から上がるとすでにみんなわ風呂から上がっていて、


「梨華の部屋みたい!!」


そう言う海斗と真也、


あと何故か龍二さんまで引き連れてあたしは久しぶりの自分の部屋に来た。


久しぶりに来た自分の部屋は出る前と全く変わってなくて、


「お前の部屋、物少なくねぇ?」


そう呟く海斗にあたしは素直に頷いた。


それからみんなあたしの部屋でまったりしていて、


♪〜♪〜♪


突然部屋に携帯の着信音が響いた。


海斗が携帯を確認しても自分じゃないと首を振る。


真也と龍二さんは


「持ってきてない」


と言うので、


「あゆだぁ!!」


あたしが携帯を確認するともちろんあたしだった。