ヤクザに愛された女 弐



そんなあたしの親切に素直に従った海斗は、


数秒後、凄まじい悲鳴を上げてこっちに戻ってきた。


「お前知ってたのか?」


とか


「真也の奴か!!」


とか…


本当、フルチンで暴れないで欲しい。


いくら絵が書いてあるからって、


動く度に揺れるそれは本当に生々しい。