みんなそれぞれ微酔いで、 それぞれが楽しい時間を過ごしていた。 あたしは、 よった勢いで、 「龍二しゃん」 転んだあたしを抱えて自分の足元に納める龍二さんに質問した。 「まゆとは、キスしたの?」 「あ?」 「えっちもしたの?」 「してねぇ」