ヤクザに愛された女 弐



もう1つ、


壁にあったそれ、


みんなの字で書いたおかえり。


それは本当に嬉しくて、
あたしははしゃぎ捲った。


お酒も初めて飲んでみた。


その間龍二さんは時々笑いながらあたしを見てくれて、


それも嬉しくてあたしはまたはしゃいだ。