ヤクザに愛された女 弐



「あぁ、梨華ちゃん、俺は今日は中だよ」


あたしに気付いた真也が窓を開けながら答えてくれた。


「そうなんだ。一人で寂しくないの?」


「ははは、馴れてるから」


そう真也がそえ答えて直ぐに龍二さんが来て、


「梨華のれ、始めるぞ」


といわれあたしは直ぐに龍二さんのトコに戻り始まりを迎えた。