「喉いたぁい!!もうあたし歌えない!!」 「あたしもぉー!!ほら!!なんか声オッサンみたい!!」 「たしかにぃー!!」 良かった、あゆ、元気になってくれて… あたしは静かに笑うとある人に電話をかけた。 “もしもし?梨華ちゃん?どうしたの?”