そう言うと中に進んで行く龍二さん。 「ま、待ってよ!!」 あたしはそれについて行こうと、 頭を下げてる人達に頭を下げて龍二さんについて行った。 パンッ!! 「「梨華ちゃんお帰りぃ!!」」 「……え…」 幹部の部屋に入るといきなりなったクラッカーの音とみんなの声、