ヤクザに愛された女 弐



そう言うと中に進んで行く龍二さん。


「ま、待ってよ!!」


あたしはそれについて行こうと、


頭を下げてる人達に頭を下げて龍二さんについて行った。


パンッ!!


「「梨華ちゃんお帰りぃ!!」」


「……え…」


幹部の部屋に入るといきなりなったクラッカーの音とみんなの声、