「っちょ!!梨華!!」 あたしは迷わず人だかりの中に突っ込み、 人を一人一人退かしながら中心に行くと… 「……ッッ!!」 一瞬、足が固まった。 中心にいたのは海斗と真也、そしてユージさんやセーヤさん、 四皇の代表達が集まり龍二さんを止めに入っているトコ。