ヤクザに愛された女 弐



「カステラどうですかぁ〜?」


あたしは言われた通り呼び込みし、


あたしの隣にはカステラを必死に作る飯田。


「500円の一つください」

「はい!!ありがとうございます♪」


初めてしたテキ屋のバイトは、凄く新鮮で楽しかった。


「だぁりん!!カステラ食べたい!!」


彼女に言われ、
買う人。