「あたしね…日がたつにつれどんどん不安になるの。 もしかしたら、 龍二さんはこのままあたしを迎えに来ないかもって… もしかしたら、 まゆともう寄りを戻したのかもって… どんどん、 龍二さんが…信じれなく…なるの…」 「…はぁ…」 あたしの言葉に、 あゆはあたしに大きなため息をもらした。