「顔に、そうです!!ってかいてあるよ?本当のこと言ったら?」 バレた!? 「練習中、ずっと優星のこと目で追ってるし」 嘘、気づかなかった… 「花恋ちゃん」 優星くんが走ってきた。 「おぉ、優星」 「お疲れさまです」 「優星さ、俺ん家来ない?」 「いいんですか?」 優星くんが来てくれて助かった。 「君も」 私も!? 「君知ってる?優星のオムライスめっちゃ美味いの!!」 へぇー 「優星、作れ!!材料は家に揃ってるぞ」 この先輩、強引だな… 「わかりました…」 .