だって君が好きだから、

「私は、…トイレにいる時だって、ずーっとずーっとりゅうき君の事考えてるよ」


りゅうき君は、目を少し見開いて


私をさらに強く強く抱きしめた。


「なぁ…セナ」


「はい…」