だって君が好きだから、

「私は、…」


「俺は、」


うわ…重なっちゃっ…


「酔ってても、酔ってなくても、寝てても、食べてても、授業してても…





ずっとセナの事を考えてる」


まだ、乱れてる息。


走ってきてくれたんだね。