だって君が好きだから、

『わぁ!メモリ番号が000!』


はぁ…

こいつ…どんだけ溺愛しちゃってるわけ?


『みんな、酔い回ってると思うので私連絡しますね!』


と、言って北村先生は電話をかけ始めた。