だって君が好きだから、

……………。


終わった…、


りゅうき君は、ちっと舌打ちをした。


「セナ、絶対動くなよ、窓から脱走とかしたら許さないよ」


……絶対無理じゃん、

ここは、マンションの7階。


私、死んじゃうしっ…


りゅうき君は、リビングを出て玄関にはや歩きで向かった。