あの夏を生きた君へのレビュー一覧
5.0
すごい、おもしろかったです!!
世の中、狭いんだなって、最後に思いましたw
幽霊なのに、恋したっていうのは、すごい優しかったんだなって思いました。
平和について、考えられる、小説だと思います!!
ぜひ、世界中の人に、読んでもらいたいです!
命の大切さ、身近な人の存在を改めて見直す作品で、とても感動しました!! 一部のシーンではボロボロ泣いてしまいます!! 千鶴に共感!! 評価★×∞!!
命の大切さ、身近な人の存在を改めて見直す作品で、とても感動しました!!
一部のシーンではボロボロ泣いてしまいます!!
千鶴に共感!!
評価★×∞!!
読んでてずっと
涙が止まりませんでした。
最後の巡り合わせ、
すごく感動しました。
生きる意味、
生まれた事への感謝、
忘れずに生きたいと
思いました。
素晴らしい作品をありがとうございます。
この作品を読んで、2つのことを考えさせられました。
1つ目は、戦争についでです。
体験したことのない戦争について想像することは、難しいことで、戦争は平和だった人々の日常をそして…命を奪ってしまう恐ろしいものだと戦争について、深く考えさせられました。
2つ目は、命の大切さについてです。
『死ね』と簡単に言うことが出来ても、いわれた方は深く傷つくこと。そして…『死にたい』と言って、自らの命を絶つことは、簡単かも知れないけれど…“今”生きているのは、奇跡であり、今日は、生きたくても生きられなかった誰かの明日なんだと思います。
人には、生きてる意味があるからこそ、生きてるんだと思います。
自分をそして…他人を大切にしていきたいと思います。
あの夏を生きた君たちへよませてもらいました。
とても感動しました…
戦争時代を必死に生き抜いた明子さん。
幸生に会わせてあげたかったですね、、
最後は小夜子さんが悠のおばあちゃんという驚きでしたが、千鶴が小夜子さんと会えてすごくよかったと思います。
これからも小説楽しみにしてます!
自分を愛すること 他人を愛すること 平和を愛すること 大切なものはみんな 「あの夏」から教わった。 命のバトンは 今日も私の中で受け継がれる。
自分を愛すること
他人を愛すること
平和を愛すること
大切なものはみんな
「あの夏」から教わった。
命のバトンは
今日も私の中で受け継がれる。
一度でも“死ね”と
言ったことがある人
一度でも“死にたい”と
思ったことがある人
もはや生きている人全員に
一度は読んで欲しい
と思える作品でした。
そんな私は3回目の完読(笑)
心に残るとはこういう事か!
ってくらい感動します(笑)
悠が切ない!
悠の気持ちを知ってから読むと
最初から涙止まりません(笑)
とっても素敵な作品でした!
本当に素晴らしい作品だと思います。 主人公と同年代の私としてはごくごく普通に周りに有り得る虐めや「死にたい」発言。 私自身も二つ歳の離れた兄との口喧嘩でや、テストや勉強から逃げ出したくての冗談で、「死にたい」「死ね」と言っていました。 本当に感動して言葉も出ず、ただただ涙を流していました。 この作品のおかげで私も心を浄化された気分でした。 この作品はケータイ小説愛読者としてはもちろん、一人の人間として読まないと損すると思います!!
本当に素晴らしい作品だと思います。
主人公と同年代の私としてはごくごく普通に周りに有り得る虐めや「死にたい」発言。
私自身も二つ歳の離れた兄との口喧嘩でや、テストや勉強から逃げ出したくての冗談で、「死にたい」「死ね」と言っていました。
本当に感動して言葉も出ず、ただただ涙を流していました。
この作品のおかげで私も心を浄化された気分でした。
この作品はケータイ小説愛読者としてはもちろん、一人の人間として読まないと損すると思います!!
作品を読んでいる途中、目頭が熱くなった。
戦争について、考えることは、よくある。でも、考えることは簡単で、実際に私は命を軽々しく思っていた。
私は、母親にこの前、「なんで、私なんかを生んだんだよ。」と言ってしまった。
千鶴は、私の心の中の性格にそっくりだった。
臆病で、自分が第一。
私の父親は、自分の父親。父親の話しの中の祖父は、いつも悪者だった。
でも、私は祖父の話を聞きたかった。姿を見てみたかった。
私は、死にたいと思うのを止めると思う。
作者の人には、一生感謝をすると思う。
これからも、ひとに感動を涙を与えるような作品を、書いてください。
現代の子どもの気持ち、問題、存在意義に居場所。 いじめに裏切り、自分の価値観。 一方で忘れてはならない歴史の中の命のやりとり。 悲惨なあの時代の、その歴史の中であの日、あの夏、あの瞬間に生きた人びとがいた。 生きたいと願い想う人びとがいた。 生きたくても生きられなかった人びとは、今の子ども達に生き続ける【勇気】を教えくれる。 この作品は現代の私達の姿であり、忘れてはいけない気持ちを蘇らせてくれる重みのある作品だと思います。 生きるってなにか? 生きたいってなにか? 生き続けるってなにか? リアルな世界観の中で、それらを教えてくれる温かな優しさに是非浸ってみて下さい。 オススメな作品です。 最後になりましたが作者さま、等身大の作品をありがとうございました 。 忘れかけていた気持ちが呼び覚まされた気分です。素敵な作品ごちそうさまでした^^*
現代の子どもの気持ち、問題、存在意義に居場所。
いじめに裏切り、自分の価値観。
一方で忘れてはならない歴史の中の命のやりとり。
悲惨なあの時代の、その歴史の中であの日、あの夏、あの瞬間に生きた人びとがいた。
生きたいと願い想う人びとがいた。
生きたくても生きられなかった人びとは、今の子ども達に生き続ける【勇気】を教えくれる。
この作品は現代の私達の姿であり、忘れてはいけない気持ちを蘇らせてくれる重みのある作品だと思います。
生きるってなにか?
生きたいってなにか?
生き続けるってなにか?
リアルな世界観の中で、それらを教えてくれる温かな優しさに是非浸ってみて下さい。
オススメな作品です。
最後になりましたが作者さま、等身大の作品をありがとうございました 。
忘れかけていた気持ちが呼び覚まされた気分です。素敵な作品ごちそうさまでした^^*
生きることに絶望していた千鶴
おばあちゃんが倒れて千鶴は不思議な少年に出会う
それは奇跡だった
死にたいと思っていた千鶴は大切なことに気づいていく
そして生きたいと思い始める
命の尊さについて書かれた作品────
是非読んでみてくださいm(_ _)m
“生きる”
たった三文字のこの言葉の意味を、真剣に考えた事はありますか?
主人公の千鶴は、ある事件を切欠に不登校になってしまう。学校には居場所がない。けれど、家にだって居場所はない。
そんな彼女が唯一、ほっと出来る場所。唯一、素直になる事が出来る相手。大好きなおばあちゃん。
そのおばあちゃんが
“命”を失いかけた時
軌跡は起こった
話には聞いていた。興味もあった。けれど、現実にはあり得ない。それでも、彼は其処に居る。確かに存在している。
過去と
現実と
未来と
沢山の想いを馳せ、彼女が手にしたものとは。彼女が掴んだ答えとは。
生きる事
生きている幸せ
この作品を読み終えた瞬間、家族に、友人に“ありがとう”が言いたくなりました。
あることが原因で不登校になったまま迎えた中学二年の夏休み 千鶴は、祖母の病室で、不思議なひとりの少年と出会った そこから始まる、過去と現在、そして未来を結んだ、命と絆の物語─── もしも、明日の命さえ保障されていなかったら いつ、大切な人が消えてしまうかわからない世界なら わたしたちは一体なにを思い、生きていくのだろうか 明日があるのは当たり前のことじゃない 差しのべられた手を拒んだその瞬間に、なくなってしまう、ものかもしれない それに気付くのは難しいけど、気付いたならば、大事にしたい 苦しんで、泣いて、顔を上げられなくなったとしても、立ち止まって、考えて、涙を流し終えたら、きっとわかる 一緒に歩いてくれる人たちと、愛くるしいほどに、大切な今 命の尊さを、胸に深く沁みこむストーリーとともに教えてくれる物語 ぜひご一読を
あることが原因で不登校になったまま迎えた中学二年の夏休み
千鶴は、祖母の病室で、不思議なひとりの少年と出会った
そこから始まる、過去と現在、そして未来を結んだ、命と絆の物語───
もしも、明日の命さえ保障されていなかったら
いつ、大切な人が消えてしまうかわからない世界なら
わたしたちは一体なにを思い、生きていくのだろうか
明日があるのは当たり前のことじゃない
差しのべられた手を拒んだその瞬間に、なくなってしまう、ものかもしれない
それに気付くのは難しいけど、気付いたならば、大事にしたい
苦しんで、泣いて、顔を上げられなくなったとしても、立ち止まって、考えて、涙を流し終えたら、きっとわかる
一緒に歩いてくれる人たちと、愛くるしいほどに、大切な今
命の尊さを、胸に深く沁みこむストーリーとともに教えてくれる物語
ぜひご一読を
今となっては教科書やテレビの世界でしか知ることの出来ない戦争。 過去・現在・未来…… すべてが繋がる命の物語。 あの夏を生きた君たちへ。 作者の命に対するひたむきなメッセージがギュッと詰まった素敵な作品です。 読後は必ずあなたも、考えさせられることは間違いないと思います。 そして同時に、『生きたい』『生きていたい』と願ってしまう……。 悲しい現実を今まさに生きているあなたへ──。 進め。進め。進め。 顔をあげて──。 忘れかけていた何かを思い出させてくれる、作者の強い想いから生まれた作品です。 ぜひ、読んでみてください。
今となっては教科書やテレビの世界でしか知ることの出来ない戦争。
過去・現在・未来……
すべてが繋がる命の物語。
あの夏を生きた君たちへ。
作者の命に対するひたむきなメッセージがギュッと詰まった素敵な作品です。
読後は必ずあなたも、考えさせられることは間違いないと思います。
そして同時に、『生きたい』『生きていたい』と願ってしまう……。
悲しい現実を今まさに生きているあなたへ──。
進め。進め。進め。
顔をあげて──。
忘れかけていた何かを思い出させてくれる、作者の強い想いから生まれた作品です。
ぜひ、読んでみてください。
酷いイジメを受け、学校にも行かず、“死ね”“死にたい”と繰り返し言っていた中学時代の夏。 千鶴はあることをきっかけに、祖母の明子が戦時中に大切な人と埋めたタイムカプセルを探し始めます。 明子が体験した戦争。 現代では知ることが出来ない戦争の酷さや恐ろしさ、命の儚さがひしひしと伝わってきました。 当たり前に生きているけれど、それは決して当たり前ではなくとても尊くて幸せなのだということ。 命の大切さに、改めて気付かされます。 本当に素晴らしい、涙無くしては読めない感動作でした。 ぜひ多くの人に読んでいただきたいです!
酷いイジメを受け、学校にも行かず、“死ね”“死にたい”と繰り返し言っていた中学時代の夏。
千鶴はあることをきっかけに、祖母の明子が戦時中に大切な人と埋めたタイムカプセルを探し始めます。
明子が体験した戦争。
現代では知ることが出来ない戦争の酷さや恐ろしさ、命の儚さがひしひしと伝わってきました。
当たり前に生きているけれど、それは決して当たり前ではなくとても尊くて幸せなのだということ。
命の大切さに、改めて気付かされます。
本当に素晴らしい、涙無くしては読めない感動作でした。
ぜひ多くの人に読んでいただきたいです!