「だってはやく・・やりたいんでしょ・・」 「それは・・・・・」 「ほら、そうなんでしょ・・・・・・・」 次第に恭君の服が濡れて行く 私の頬もどんどん濡れて行く 「話を聞け」 「いやっ・・・・・」 「俺はお前と、桃果と繋がりたいんだ」 ・・・・・・・・・・それは私も一緒だよ でも私の気持ちは? 私の気持ち、考えてくれないの? 恭君