強引彼氏 短編Ⅰ






















「恭君は違ったんだ」

「・・・・・」

「違う女の子にもこういう事してたんだ」

「・・・桃果、やめろ」

「私は本気で恭君の事好きだったのに」





私はぼろぼろと涙を流しながら

恭君の服の袖をギュッと握った


でも恭君はずっと俯いて唇を噛んでいる









「もう、いいよ・・・・・・・・・・・・・・・・・」