『近寄んないでよっ!!』 『私が何をしたのっ!?嫌だよっ!!母さん行かないでっ!!』 ………夢?久しぶりに嫌な夢を見た。 前は毎日見てたけど最近見てなかったから忘れてた。 私は神にまでも嫌われている。 神はいつまでも私の存在を認めてはいない。 忘れたくても忘れられない現実。 「……ハァ。」 私はベッドから起きずにずっとため息ばかりついていた。 何時間こうしていたかわからないけど気づけば10時になっていた。