ラッカも私のそばで、祈りを捧げてくれた。
「アメン・ラー神よ。ミラの身を守りたまえ」
ナイルの女神よ。
聖なる王妃・ミラを守りたまえ。
「ティラさま…」
「ラッカ将軍。ティラさまは」
「バルミラ宰相殿。ミラさまの和子が生まれるそうです」
バルミラもそばに来た。
「アメン・ラー神よ。ミラの身を守りたまえ」
ナイルの女神よ。
聖なる王妃・ミラを守りたまえ。
「ティラさま…」
「ラッカ将軍。ティラさまは」
「バルミラ宰相殿。ミラさまの和子が生まれるそうです」
バルミラもそばに来た。

