「聖なる王妃の兄君ですか!!」
私は…詰まる言葉を精一杯言った。
「てぃっ…ティラ…ティラは…?ぱ…パル…王女…」
「あっ」
すると、エルバはすっと手を取った。
にっこりと笑顔で。
「ご安心ください!パル王女は第2の妃ではございません!」
私は…詰まる言葉を精一杯言った。
「てぃっ…ティラ…ティラは…?ぱ…パル…王女…」
「あっ」
すると、エルバはすっと手を取った。
にっこりと笑顔で。
「ご安心ください!パル王女は第2の妃ではございません!」

