ティアモ


「秋元、大丈夫か??」

「あぁ・・。うん」

秋元はぐったりと座り込んでいる

「俺たち、絶対に勝ってくるから。
 その代わり、お前は絶対に治せよ」

そう言って俺たちは試合に、のぞんだ。


「お願いします!!」



辻崎と岡野が試合に向かう。


「いっけー!!辻崎~」


照葉には6月の試合で負けた。
だから、今回は全力で倒す!!

スッ

辻崎と岡野の試合が始まった


カコン!!


「サッ」


頼む・・・。

勝ってくれ・・・。


11-6

11-4


「え・・・」