「実はね・・・」 怒られるのを覚悟した。 でも・・・ 「あら、いいんじゃない?」 優しく許可してもらった。 「ほんと!?」 予想外の返事にびっくり。 「お父さんには私から言っておくから」 よっしゃ!やったー! 「それまでにバイトしたら~?」 お母さんの提案。バイトか・・・ 「分かった。考えてみる」