確信のない約束。【下】



電車に揺られて家路をたどる。
帰り道、肩を並べてたくさん話した。
離れるのが惜しい・・・

「じゃ、また明日な!」
真司がおでこに軽くキスをする。

「うん・・・!じゃあね」


家に帰って家族にお土産をわたした。
そして、部屋でひとり、思い出にに浸っていた。
楽しかったなぁ。
初めての旅行・・・///



・・・そういえば、真司が言おうとしてたことってなんだろう?

結局聞いてないな。