意外と早く、順番が回ってきた。 なんか緊張する~・・・ 「おひとりですか?おふたりですか?」 係のお姉さんが訊ねる。 ふたりでも乗れるんだ・・・ 「真司~どうする?」 「もちろんふたりで★」 「・・・!はぁい///」 お姉さんが微笑む。 ・・・というかニヤける。(笑) あたしが前、真司が後ろになってスタート地点に座り込む。 「危ないので後ろの方は前の方を抱っこしてください」 ・・・え? 抱っこー!?!? そう考えてるうちに真司がぎゅってしてくる。