「ありがとな」 偽りのない笑顔を向ける。 「次ー真司の番!」 「そーだな。約束だしな」 甘い、大人のキス。 何度も確かめた。 「おやすみ、ハニーちゃん」 「・・・///はっ、ハニー!?」 「ほら、ダーリンって言えよ」 「だ、ダーリン・・・?」 「なんかぎこちないな(笑)」 「だね(笑)」 ふたりで顔を見合わせて笑った。 「明日も一緒だね」 「だな」 キスのおかげか、深い眠りにつくことができた。