「そうだねえ。」
「颯太君とやっぱりデキてるんじゃないの?」
は!?
なんでみんなそうしたがるのかな…?
「デキてないし!
あいつはただの…」
「幼なじみ?よね。」
と間から言ってきたのは親友の美月。
美月は同じ時期に『SWEET★LOVE』のモデルになって話してから、モデルさん達の中で一番の友達なんだ♪
「そうやっていつまでも『幼なじみ』って言ってると誰かにとられるわよ。」
とられる?
もともとあたしの颯太じゃないし。
「あたしと颯太はそんな深い関係じゃないんだからとられるも何もないしー。」
「いいの?本当に。
このままじゃ危ないわよ。」
そう言うと美月はあれ、と指を指した。
そこには颯太とあたし達の後輩モデル、未来がいた。
「へぇ~。
未来ってあんなのがタイプなんだ。」
と沙羅さんが言う。
未来が颯太のことを好きというのは前から聞いていた。
っていうか自分で宣言してた…。
でもアタックしているのを見たのは初めて。
すごいなー。
あんなにストレートでいけるの、ちょっと尊敬するかも。
「颯太君とやっぱりデキてるんじゃないの?」
は!?
なんでみんなそうしたがるのかな…?
「デキてないし!
あいつはただの…」
「幼なじみ?よね。」
と間から言ってきたのは親友の美月。
美月は同じ時期に『SWEET★LOVE』のモデルになって話してから、モデルさん達の中で一番の友達なんだ♪
「そうやっていつまでも『幼なじみ』って言ってると誰かにとられるわよ。」
とられる?
もともとあたしの颯太じゃないし。
「あたしと颯太はそんな深い関係じゃないんだからとられるも何もないしー。」
「いいの?本当に。
このままじゃ危ないわよ。」
そう言うと美月はあれ、と指を指した。
そこには颯太とあたし達の後輩モデル、未来がいた。
「へぇ~。
未来ってあんなのがタイプなんだ。」
と沙羅さんが言う。
未来が颯太のことを好きというのは前から聞いていた。
っていうか自分で宣言してた…。
でもアタックしているのを見たのは初めて。
すごいなー。
あんなにストレートでいけるの、ちょっと尊敬するかも。

