モデル同士の恋

休憩時間になって
おじさんがこっちに来た。

「どうだった?
俺の仕事ぶりは」

『すごかった!!』

結衣とハモった。


「そんなにすごかったか?」

「なんかねぇ〜プロって感じ!!」

結衣も同じ事思ってたんだな。



「そうかそうか。
見直した?」

おじさんは笑いながら聞く。


「うん!」

結衣が真面目にそう答えたから
おじさんはびっくりしていた。


その時

「ちょっといいですかー!?」

おじさんが呼ばれた。


「ちょっと待っててな」

おじさんは走っていってしまった。