〜颯太SIDE〜
よくわからなくなってきた。
俺は今、どうするのが一番なんだ?
結衣は、どうして欲しいと思ってんだよ…。
結衣は葵の告白を断ったんだよな…。
でも…、その理由はわからない。
まだよく知らないから、とかもありえるんだよな…。
考えれば考えるほど、どんどんわからなくなって不安になる俺。
隣で歩いてる当本人の結衣はひとりでひたすらしゃべってる。
そんな状態のまま家の近くまで来てしまった。
とりあえず…。
「怒ってる?」
「…なんで?」
「いや、だって…」
聞いてみたのはいいが、その答えに返す言葉が見付からない。
その場に沈黙が流れる。
「結衣は、さ。
なんで葵の告白…断った、の?」
「え…?」
もう辺りは真っ暗でそう言った結衣の表情は見ることが出来なかった。
「いや、だからさ…
あいつが言った通り、まだ好きになる可能性もあるのかなー…って…」
「は?」
「俺が気を付けてやることは逆に迷惑じゃないかと…。」
よくわからなくなってきた。
俺は今、どうするのが一番なんだ?
結衣は、どうして欲しいと思ってんだよ…。
結衣は葵の告白を断ったんだよな…。
でも…、その理由はわからない。
まだよく知らないから、とかもありえるんだよな…。
考えれば考えるほど、どんどんわからなくなって不安になる俺。
隣で歩いてる当本人の結衣はひとりでひたすらしゃべってる。
そんな状態のまま家の近くまで来てしまった。
とりあえず…。
「怒ってる?」
「…なんで?」
「いや、だって…」
聞いてみたのはいいが、その答えに返す言葉が見付からない。
その場に沈黙が流れる。
「結衣は、さ。
なんで葵の告白…断った、の?」
「え…?」
もう辺りは真っ暗でそう言った結衣の表情は見ることが出来なかった。
「いや、だからさ…
あいつが言った通り、まだ好きになる可能性もあるのかなー…って…」
「は?」
「俺が気を付けてやることは逆に迷惑じゃないかと…。」

