「チーズバーガーとコーラのMと
ポテトのMとナゲットください!」
「てりやきバーガーとファンタのMと
ポテトのMとソフトクリームください!」
おいっ!
全然よくねー!!
なんだこいつら。
俺がおごるからって好きなだけ頼みやがって。
ふざけんなよ!
『颯太はー?』
声を合わせて笑いながら
聞いてくるこいつらが憎い。
「…アイスカフェオレひとつ。」
「以上ですっ!これクーポン券♪」
諒が気持ち悪いくらいの笑顔で
店員さんにクーポン券を渡す。
あー
むかつく。
「合計1330円です。」
…反応とりずれー。
俺にとっちゃ高いが…
高いか安いかって聞かれたら、
…微妙なところだよな。
「ほらほら、
はやくはらえって!」
「…うざ。
わかってっから。」
俺は財布から1000円札を2枚取り出す。
あぁ…
俺の金が…
くそっ!
寝坊なんかするんじゃなかった。
ポテトのMとナゲットください!」
「てりやきバーガーとファンタのMと
ポテトのMとソフトクリームください!」
おいっ!
全然よくねー!!
なんだこいつら。
俺がおごるからって好きなだけ頼みやがって。
ふざけんなよ!
『颯太はー?』
声を合わせて笑いながら
聞いてくるこいつらが憎い。
「…アイスカフェオレひとつ。」
「以上ですっ!これクーポン券♪」
諒が気持ち悪いくらいの笑顔で
店員さんにクーポン券を渡す。
あー
むかつく。
「合計1330円です。」
…反応とりずれー。
俺にとっちゃ高いが…
高いか安いかって聞かれたら、
…微妙なところだよな。
「ほらほら、
はやくはらえって!」
「…うざ。
わかってっから。」
俺は財布から1000円札を2枚取り出す。
あぁ…
俺の金が…
くそっ!
寝坊なんかするんじゃなかった。

