「でもさー、結衣はその辺が可愛いよねー。
なんていうの?
ボケてる感じ?」
夏希の誉めてるんだか
馬鹿にしてるんだかわからない言葉に
あたしは口をとがらせる。
何よボケって。
あたしはまだボケてない!
「夏希ひどっ!」
「誉めてんのに怒んないでよ〜。」
怒る、というよりスネた感じのあたしに夏希はうろたえる。
「結衣、スネないで。
もとはと言えば結衣が鈍いのが悪いのよ。」
一見、慰めの言葉に聞こえるが、全然なってない。
2人してー…
ひどいんだから。
大体あたしのどこが鈍いって言うのよ!?
この際全部気づこうじゃない!
もうヤケだ〜
「はあ。
他にはどこが鈍いの?」
なんていうの?
ボケてる感じ?」
夏希の誉めてるんだか
馬鹿にしてるんだかわからない言葉に
あたしは口をとがらせる。
何よボケって。
あたしはまだボケてない!
「夏希ひどっ!」
「誉めてんのに怒んないでよ〜。」
怒る、というよりスネた感じのあたしに夏希はうろたえる。
「結衣、スネないで。
もとはと言えば結衣が鈍いのが悪いのよ。」
一見、慰めの言葉に聞こえるが、全然なってない。
2人してー…
ひどいんだから。
大体あたしのどこが鈍いって言うのよ!?
この際全部気づこうじゃない!
もうヤケだ〜
「はあ。
他にはどこが鈍いの?」

