モデル同士の恋

夏希と美月は一瞬で驚いた、でもきらきらした目に変わる。


「結衣~!ナイス!!
愛してるー。」

「ほんとナイスよ結衣!
ありがとうー!!
それにしてもどこで手に入れたの?」


美月が不思議がるのも当然。



今から行く駅から徒歩3分のそのカフェは、
地元では結構有名かつおいしいと評判のお店で

タダ券なんてセコい手使わなくても
たくさん客が入る。



「文化祭の商品なんだー」


「文化祭って…あのコンテストの!?」


夏希はあっけにとられる。



まぁ、確かにね。


あんなコンテストにこんないいものとはね。


あたしもびっくりだよ。



「うん、コンテストの!」


ってあたしたち結局立ち話じゃん。


まぁいっか。


「何?コンテストって。」

そっか美月は学校違うからね。


「結衣ったらね、文化祭の美少女コンテストで大賞とったのよ!
ちなみに颯太は美少年で大賞!」


夏希はあたしの代わりに言う。


あー、颯太…





駄目だ!

今日は楽しく過ごすんだからテンション下げない!