遠くの方から美月の声が
少しだけ聞こえる。
「諒!声大きすぎよ。」
美月がかわりに言ってくれたな。
「ごめんごめん、
なんかテンション
上がっちゃってさー。」
上がりすぎだろ!
またデカイし。
俺は諒と美月のところへ行った。
「おー、颯太お前カッケーな!」
こいつ酔っぱらいか?
「お前なんでそんなに
テンションあがってんの?」
「あのね…お化け屋敷
結構怖かったみたいで
おかしくなってるのよ。」
マジかよ…。
諒はやっぱりおもしれぇな。
ってかお化け屋敷
そんなに怖いのか?
「なぁ美月、
そんなに怖かったのか?」
美月に聞いてみた。
でも
「別に?
普通のお化け屋敷だったわ。」
ととくに怖くもないよう。
諒には何が起こったんだよ!
俺と美月が話している間にも
諒はおかしくなっていて
何かの歌をを口ずさんでいる。
少しだけ聞こえる。
「諒!声大きすぎよ。」
美月がかわりに言ってくれたな。
「ごめんごめん、
なんかテンション
上がっちゃってさー。」
上がりすぎだろ!
またデカイし。
俺は諒と美月のところへ行った。
「おー、颯太お前カッケーな!」
こいつ酔っぱらいか?
「お前なんでそんなに
テンションあがってんの?」
「あのね…お化け屋敷
結構怖かったみたいで
おかしくなってるのよ。」
マジかよ…。
諒はやっぱりおもしれぇな。
ってかお化け屋敷
そんなに怖いのか?
「なぁ美月、
そんなに怖かったのか?」
美月に聞いてみた。
でも
「別に?
普通のお化け屋敷だったわ。」
ととくに怖くもないよう。
諒には何が起こったんだよ!
俺と美月が話している間にも
諒はおかしくなっていて
何かの歌をを口ずさんでいる。

